屋根裏に住み着いたねずみ駆除の仕掛け

家屋やビルなどの建物の屋根裏にねずみが住み着いた時はねずみ駆除をしなければなりません。



方法はねずみを捕まえる方法と住み着いたねずみを追い出す方法があります。


ねずみを捕まえるには捕獲の装置を設置します。


装置はさまざまあり、ねずみの性質と装置の特性を知って設置すると捕獲の確率が上がります。

ねずみ駆除の仕掛けは、ばね式、カゴ式、粘着シートのものがあります。
バネ式のものは餌置いてねずみが餌に触れるとばねが作動してねずみをはさむ仕掛けです。



おびき寄せる餌はパンやチーズなどを使います。かぼちゃなどの生の野菜でも効果があります。

腐らないで長く利用することができます。
餌でおびき寄せるので屋根裏のどこに置いても捕まえることができます。


ねずみは警戒心が強いので最初はバネ仕掛けをセットしないで仕掛けの上に餌を置き、安心させて仕掛けをセットすれば捕まりやすくなります。カゴ式も同じように最初は餌だけを与えて仕掛けをセットすれば効果が上がります。
粘着シート式は、屋根裏のねずみの通り道に置くことで効果があります。
仕掛けに入り込んだねずみを粘着シートで動けなくして捕まえるものです。一度ねずみを捕まえたら廃棄してカゴ式やバネ式のように繰り返し使えないものですが、ねずみ駆除の専門業者はこの方式を使っています。



なぜなら専門の業者はねずみの通り道を判別する知識を有しているからです。
ねずみの通り道はねずみの尿やかじった跡などを調べることで判別することができます。